立ちて
       ざわめき
         気高く
           うごめく
 風葉華心とは…
2006年10月よりバロック音楽を主軸に風葉華心コンサートシリーズとして回を重ねるが、
2011年11月からグループ名を「古楽アンサンブル風葉華心」として活動を始める。

メンバーは、それぞれ勉強してきた場所は異なるが、現在関西に在住し、個々の分野でも活躍している、

 ソプラノ 月岡聖芳
 バロック・ヴァイオリン 大津睦
 ヴィオラ・ダ・ガンバ 水谷孝美
 チェンバロ 秋山麻子

  の4人からなる。

コンサートでは、フランスのカンタータを常に取り上げ、
その当時の楽器・奏法・歌唱法によって作曲された音を探求している。

天から降り注ぐような声に、自由自在にうたうヴァイオリン、
優雅で繊細なガンバの響き、そしてチェンバロのきらびやかさが絡み合い、
時空を超えてめぐり合う人と音楽の空間…情熱的に紡がれる音楽の世界をご一緒にどうぞ。