Labyrinthos

なにわ2008終了

いやー、今年も終わった。
いやー、今年も楽しかった。
いやー、今年も長かった。
いやー、今年も 以下略。

東京芸術劇場クリックで拡大します…。

…と、いった塩梅の吹奏楽団「なにわ<<オーケストラル>>ウィンズ」演奏会、今年も無事終了しました。5/4は大阪 ザ・シンフォニーホール、5/5は池袋 東京芸術劇場。両方とも3時間半近い本番、楽しくて長くて、良いサウンドで濃く。そしてそのたすき掛け両方というか(笑)。

驚いちゃイカン、GPも3時間半近くあるんだよ(汗)。大阪のGPは全曲通したからムリ無いけど、東京のGPは全部通さずに、要所要所を…だった筈なのに(汗)。

勿論普段からずっと一緒に弾いてるメンバーじゃないので、そーいう良い意味の緊張を伴う快い時間でした。快いんだから長ければ長い程良いでしょ? あ、はい(汗)。

軽妙で、しかも腰低く、そして吹奏楽への愛情・マーチへの愛情に溢れた丸谷先生のトークで、会場はとてもリラーックス。聴いていたアナタ、そうだったでしょ? 持ってらっしゃる人間としての力、人徳というのでしょうか。自然に尊敬が集まる、ちょっといないですねああいう先生は。

6年目ということは、殆どのメンバーは最初から6つ年取ったということなのです。目が見えにくくなったと嘆いている人(いえ、フルーティストなんて言ってませんよ一言も)や、禁煙して太ったから移動の新幹線の席が狭くて難儀してる人(いや、バス弾きなんて一言も…泣)とか、それぞれに多少の違いはあれ変遷・歴史というようなものが。

そして新しいメンバーも加わりながら、毎年その「なにわ」ならではの音をキープして、さらには…と。

そんな変化の流れの中、今年もしんどいぜとかいいながらも期待して、それが裏切られないイベント。来年も期待しています。今から。終わったばかりのたった今から。

今年もスタッフとしてがんばってくれた淀工の現役・卒業生のみんな、先生方、そしてかかわってくれたあらゆる方々、ありがとうございました。

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