Labyrinthos

引越し

まず最初に、のびちゃん、コメントへのお返事が、ひとつ前の記事からのアタマ越しになってしまってごめんなさい。先日はようこそのお運び厚く御礼申し上げます。渾身の「天城越え」に高まる期待…(笑)。

「瀧の白糸」音楽付上映会ですが、ここでご紹介記事になるよりも早く(?)、無事終了してしまったのでした(笑)。お世話になった皆様ありがとうございました。京都シネマの神谷さんはじめスタッフの皆さん・河野さん・西邑さん…。当日の様子はこちらでご覧いただくとして。

再演ということで西邑さんが手を入れた箇所もいくつか。よりやさしい響きになったよう…。
ただ、一番残念だったのは、楽器積んでクルマで行ってたもんで、打ち上げに参加できなかったこと(おい)。

ホントはあちこちたくさん反省しとるんよ(泣)。




ところでこの記事のタイトル「引越し」ですが、親父を連れてくるのを忘れたり我を忘れたりする心配は無く(笑)PCの話でした。

長年使ってきたマッキントッシュののPowerBookG3(G4の間違いじゃないよ、G3ね、3)ですが、購入から10年目を迎えて、とみに不審な挙動を示すようになってきました。フリーズの多発などは日常茶飯なので驚きもしませんが、もう少しだけ深刻な「爆弾」がしょっちゅう出てきて動かなくなり、ひどい時はOSの再インストール。あと、笑うのが爆弾のダイアログの文面が完全に文字化けしてたり。
笑っていられなくなったのは、「突然電源が落ちる」(泣)。

完全に動かなくなってから買い換えたのでは、きっと使いこなせるまでのタイムラグがとってもストレスフルだというカミさんの進言も後押ししてくれたので、買い求めました。牛のマークでおなじみの某外国メーカーの一番安いラップトップ。10万円なんてしませんよ。「もうすぐ販売終了だから早くしてね的投売り的安売り」のXP搭載です。

いまどきなんでXP?
 ・昨年くらいから会社関連仕事でXPを少し使い慣れてきたこと
 ・今も隣にいますが、上の子がVistaと日々格闘してるのを目にしてきたこと
 ・単なる「へそまがり」
 ・安かった
と、いくつかの理由が考えられますが、MacでもOSXを使わなかった私としては、理由の3と4が大きいかも。

ウチには…
 ・主にカミさんと下の子が使っているWin98SE機(○BMの○ptiva)
 ・主に上の子が使っているVista機(同じ牛メーカー、ちょっと高かった、入学祝におばあちゃんに買ってもらった)
と、二つのWin機があるのですが、私自身はMacなヒトを基本的に貫いて来たので、自分の物になった初めてのWin
ということで、違和感に苦しんだりそれを楽しんだりしながら、あれこれインストールしたり削除したり、楽しむついでにレジストリエディタとか、ついいじってみたくなったり自粛したり。

使い慣れた外付けキーボード(HHK)とトラックボール(Kensington Turbo Mouse)をつないでおりますが、やはり馴染むまでに一番時間がかかりそうなのは、インターフェイスでしょうか。特にキーボードショートカット。
マックユーザならきっと分かってくれると思うのですが、作業中に我々の親指はしょっちゅう「コマンド」キーを叩いております。ソフトの終了やウィンドウを「閉じる」・コピー&ペースト・ブラウザの「行く」「戻る」・文章を書いているときは「文頭に」「文末に」…その他もろもろもろ。
HHKというキーボード、林檎窓両用可能キートップ複数同梱という優れたものなのですが、やはり新しく来た機械に花を持たせて、窓用キートップに付け替えました。

この文章も、センテンスひとつ書いては「保存」もうひとつ書いては「コマンド」+S…と、つい手の癖で保存のショートカットキーをタイプしているつもりが、

…賢明なる皆様はすでにご推察かと思いますが…

もちろん、そのたびに「スタートメニュー」が私の視野をふさぐのでした(笑&泣)。

HHKのもうひとつの優れた特徴である「Control」キーが「A」の隣、という配列を自在に使って、林檎でも窓でもキーボードショートカットをバリっと使える日が、来るかな…、もう来ないかな…?

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