Labyrinthos

錠があった!

我が家では、まだMacOS9と並んでWin98SE機も活躍しているのだけれど、先日びっくりした。

起動させようとすると、いきなり真っ黒の画面に、
kagi1.jpg

DOSを思い出していろいろやってみてもダメ。強制的に電源落として再起動してもだめ。キーボードで何か打つとこうなる。、
kagi2.jpg

どうしようもない。
カギの絵文字みたいに見えるけど、まさかね…見たこともない。いったり何よこれ?
 
 

てんで、調べてみると、製造元を引き継いだLen○v○(微妙に伏字w)のサイトに答えがあった

設定した覚えも全くない始動パスワード。内蔵電池がヘタッてくると、BIOS関連でこーいうトラブルもあるそうな。起動する毎に「時計がくるっとるぞ」というエラーも出ていたし、いよいよ電池交換せんならんちうことですな。そらそうやわアンタ、何年使うとると思とるん?

あら、なんで急に関西弁文になったんやろ?

もとい、ここで、もう一つ面白かったのは、購入時付属のマニュアルだと「お客様が交換することはできません。販売店にご連絡ください」とか書いておるけど、先ほどのサイトからいくつか辿ると、「交換方法」「交換時の注意点」なんかも見つかって、何だか時代が動いたな、というような気がしてヘンに感心。

長いこと使っている機械だからこそ起こるこういう機会が面白くて、長いこと使っている機械をなかなか手放せない。まだまだ知らないこと・未経験なことがありそうで(未経験の例:sadmac)。

電池はね、ごく普通のボタン電池でいいそうな。今弾いてるオペラが終わったら、替えるか、と。

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