Labyrinthos

おいしい珈琲

今日は六甲の山の上で、カミさんがバッハの「コーヒー・カンタータ」を弾いてきた
カンタータや他の曲の演奏だけでなく、バッハの時代のコーヒーやお菓子の話…にさらにとどまらず、当時のコーヒーやお菓子も再現して実際にふるまわれるという、興味深さ。いわゆるトルコ・コーヒー(煮るやつね)もあり現代のもあり、お菓子は香料とか入ってなくて粉と卵とバター、という素朴な感じのもあり現代のrrrリッチフレイヴァー(巻き舌で読んでね)なのもあり。


……だった、らしい(泣)。

カミさんがお土産にと持って帰ってくれた珈琲を軽く淹れていただいたら、それがあまりに旨くて、つい、この記事を書いた(笑)。

しかし、面白く書いてある曲。お父さん、アータいっぱい遊んでるやろ、きっと(笑)。


【追記(3月15日)】
当日の様子、こんなところにもありました。

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