Labyrinthos

なにわのこと

「ゆめのまたゆめ」ではなく、いやー、現実的に面白かった。「なにわ<<オーケストラル>>ウィンズ」、昨日が本番でした。

私自身、吹奏楽出身ではないので、やる曲やる曲みな新鮮で…つまり知らない曲ばっかり、ちゅうことですが(笑)。

オーケストラでも幾分は言えるのですが、吹奏楽だと特に、まあはっきり言ってコントラバスの実音がオモテに聞こえることは非常に少ないので、まあはっきり言って少しピックアップでも欲しいような、その分少し気楽なようなフクザツな気持ち。
しかし(当然勿論)一所懸命弾きましたでっ!
ミスも散見したけどね(泣)…ごめんね(>同僚のM村くん)

ユニゾンの多いTUBAは勿論、低音の木管楽器とのハーモニーなど、「こだわって」弾きたいポイントは枚挙に暇がありませんが、「なにわ」だと試行錯誤も楽しい。周りが上手いし。

目立って直接聞こえないから、余計にこだわらないといけない。そう思うんだよね、いつも。


それにしても、「ぴあ」のチケット発行ミスはいかん! Y工業の生徒さん達が一旦座った席を空けて事態を収拾しようとしている姿が舞台から見えてました。昨日打ち上げに出なかったので詳しいことは現段階では知らないのですが。

そういうこともあって30分ほど押して始まった本番は、例年通り3時間に及びました(実はGPでも3時間以上弾いている…)。いやー、長く楽しめていいやね! 手は痛いけどね…とくにPizzで酷使される右人差し指と中指が。次回はエレキベース導入ちゅうのはいかんかね。首謀者 代表に今度お願いしてみよう。しかし管楽器の皆さん、よくもつもんだね、唇や舌が…。

去年のちょんまげヅラ首謀者 代表が気を良くしたのか、今年はHTキャップでアンコール。配られた時、一瞬「入らなかったらどうしよう」と思った(アタマでかいのよ、オレ。悪かったな!)のですが、無事装着可能でした。よかったよかった。

ご一緒できたオモテ方のプレイヤーの皆様、ありがとうございました。それから、裏方のY工のみんな、ありがとうございました。今年もとても楽しい4日間でした。
聴きに来てくれた皆さん、ありがとうございました。一般のお客さんは勿論ですが、特に、バンドが好きで一所懸命聴こうとしている耳や、課題曲をどんなボウイングで弾いているか見ている皿のような眼にも支えられて、楽しく弾けました。

手は痛かったけど…。

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Comments

がま|2006/05/10 05:58 PM
なにわ》オーケストラル《ウィンズ,楽しませていただきました〜
会場の若いみなさん方の熱気にも驚きましたが,
奏者のみなさんのイキイキと楽しそうなお姿に
ぐぐいと引き込まれました.
それにしても[実際は半分の人数で演奏してたんですよ]にはすっかり!!でした〜.Cbnvdgkさんの
名演技?に酔いましたです〜
時間の都合で[HT帽子]を,みることができず残念でした.
cbnvdgk|2006/05/10 10:55 PM
ご来場ありがとございました。アンコールの様子など、そのうちサイトにアップされると思いますのでまた見て下さいまし。

少人数の実験、楽屋裏の木製ハンガーの棒を取り外して持って出ましたが、長さが弓の半分しかなかったので、舞台近くの生徒さんたちは指さして笑っていた模様。二本つなげるべきだったかも、と反省しております。

実はあのネタは第一回にも行ったのですが、三年経ったしほとぼりがさめたかもしれない…てんで今年も実施することになったらしい。
来年はどんなことするのかなあ?

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